衝撃弾性波法

新設の構造体コンクリートの強度測定においては、対象構造物のコンクリート打設時に円柱供試体を4材齢分採取します。

それらの円柱供試体を使用して弾性波速度を測定し、圧縮強度試験を実施します。

4材齢分の弾性波速度と圧縮強度の関係を整理することで検量線を作成します。

あとは、現地で実構造物の弾性波速度を測定するだけで圧縮強度が推定できるといった流れです。

衝撃弾性波法は極めて精度の高い試験方法であることが証明されています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です